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平成18年度ソフト事業終了の報告

冬の備前エコフェスタ報告☆
市民ふれあい福祉祭りでブース出展
びぜこツアー第2回目報告
びぜこツアー<自然エネルギー編>報告
環境エネルギーオフィスの今
びぜこツアー<地域観光編> 報告
備前エコフェスタ開催しました!
井原市環境フェアに参加しました。
鰆祭りにびぜこちゃん登場!
まほろば協議会地域分科会
環境エネルギーオフィスOPEN!
市民出資開始のお知らせ
環境セミナーin吉永 報告
エコツアーのご報告
第1回 住宅の省エネルギー・自然エネルギーセミナー
『環境セミナー』開催します!  
職員向けまほろば事業説明会
里山探検in吉永
新聞に掲載されました。
あったかハートin備前 環境フェスタ
エコフェスタおかやま2005
市民ふれあい福祉まつり



平成18年度ソフト事業終了の報告  [2007年03月12日(月)]


今年に入って、「自然エネルギーのワークショップ」(1月27日)と、「環境スクール 参観日編」(2月10日)、「出前環境講座」(2月21日)を実施し、今年度のソフト事業がすべて終了いたしました。

来年度はこの「環境と経済の好循環まちモデル事業」の3年目となります。

より市民のみなさんと深くかかわることができるような、ソフト事業を目指してがんばりますので、
どうぞご期待ください!!よろしくお願いします!!




冬の備前エコフェスタ報告☆  [2006年12月23日(土)]


    冬の備前エコフェスタ 
〜あなたもできる地球温暖化防止〜
2006年12月16日(土)9時半〜13時 @備前市日生市民会館

■餅つき大会■
備前市社会福祉協議会が主催する「世代交流餅つき大会」が同時開催され、朝早くから餅つきがはじまり、搗き立てのお餅が振舞われました。

■ペレットストーブの展示■
まほろば事業で提供している、環境に優しい暖房器具であるペレットストーブの展示を行いました。外でしたが暖かく心地よい熱を体感できたほか、ダッチオーブンで焼き芋も作ることができました。

■びぜこちゃん、さんぽちゃんと記念写真コーナー■
備前みどりのまほろば協議会のキャラクター「びぜこちゃん」と、同じく長野県飯田市で取り組まれているまほろば事業のキャラクター「さんぽちゃん」が初めて会いました。子どもたちに大人気のふたりはイベントを盛り上げてくれました。



■食べ物コーナー■
ぜんざいの無料サービス、バザー、焼き芋販売のほか、吉永・水と森と里山の会によるフェアトレードのバナナやコーヒーの販売がありました。ここでは地元の高校生によるストリートミュージックによる演出もあり、来場者は音楽に耳を傾けながら食事をし、楽しいひとときをすごしました。

■おもちゃの病院■
壊れたおもちゃを捨てないで治してもう一度使うことでごみを減らし、物を大切にする心を養うことを目的に活動をしている倉敷市の団体「おもちゃの病院」に来ていただきました。

■わくわくチャレンジコーナー■
ここでは子どもたちが石ころアートなどのエコ工作、自転車発電、待機電力測定などのエネルギー体験、缶バッチづくり、温暖化防止クイズ、塗り絵、カードゲーム、昔の暮らし体験などの遊びコーナーを通して、環境に対して私たちができることを考えました。



また、クリスマスも近いということで、未来の地球へのメッセージを書いてエコクリスマスツリーをつくりました。


■セミナー■
まほろば事業の先輩でもある長野県飯田市の原亮弘氏((特)南信州おひさま進歩・事務局長)に、「市民による自然エネルギー最前線」という題で、エネルギーの地産地消を目指すおひさま発電所の取り組みをお話ししていただきました。
また、(特)新木造住宅技術研究協議会の会沢健二氏には「冬暖かく夏涼しい高断熱住宅ってどんな家?」という題で住宅の省エネルギーに関する知識を講演いただきました。

■人形劇「エコ赤ずきんちゃん」■
かばくんくらぶによる人形劇「赤ずきんちゃんと一緒に“わたしたちの地球を守ろう!”」では、たくさんの子どもたちが、繰り広げられる赤ずきんちゃんと狼とのやりとりに見入りながら、赤ずきんちゃんと一緒に環境に対してできることを考えました




■パネルシアター「さんぽちゃん、備前にやってくる」■
長野県飯田市のまほろば事業のキャラクター「さんぽちゃん」はお姉さんと一緒に、保育園で行っている環境や自然エネルギー・省エネルギーをテーマにしたパネルシアターをお披露目し、おひさまの恵みや省エネについてみんなで考えました。

◆グリーン電力の使用◆

このイベントでは飯田市の保育園などの屋根に設置された太陽光発電によって発電された太陽エネルギー(グリーン電力)1,000kWhを使用しました。グリーン電力とは、風力や太陽光などの自然エネルギーで作られた電気を直接取引する代わりに、グリーン電力証書(左写真)によって環境価値のみを取引し、自然エネルギーを利用しているとみなす仕組みです。内容はもちろん、電気もエコなイベントとなりました。




市民ふれあい福祉祭りでブース出展  [2006年10月10日(火)]


協議会が『備前市市民ふれあい福祉まつり』に参加します!
■日時 平成18年10月28日(土) 9:00〜15:00
■場所 備前市総合運動公園

■ブースを出展します■
 備前みどりのまほろば協議会のイメージキャラクターびぜこちゃんが登場します



 備前みどりのまほろば事業でご提供しているペレットストーブの等身大模型を展示します。

このほか、扱っているペレットストーブや薪ストーブの商品ラインナップをご紹介します。
(設備設置事業に関して詳しくは備前グリーンエネルギー株式会社へ
http://www.bizen-greenenergy.co.jp/

◆NEWS◆市役所にペレットストーブが設置されました。
http://www.bizen-greenenergy.co.jp/cgi-bin/news/topics.cgi)

■リユース食器を利用します■
協議会の環境啓発活動の一環で、このイベントのほとんどの飲食ブースでリユース食器を導入することになりました。洗って何度も使うことができるため、ごみを大幅に削減することが出来ます。みなさん、ご協力よろしくお願いします。


-----市民ふれあい福祉まつりについて(備前市ホームページより)-----
 「老人福祉大会」と「障害者ふれあいまつり」を市制施行30周年にあわせて統合し、平成13年度から「市民ふれあい福祉まつり」として開催されます。高齢者や障害者を含む誰もが社会参加できる福祉のまちづくりの推進と、国において定められた「障害者の日(12月9日)」を広く啓発することも目的としています。講演会やいろいろなイベントのほか、バザー、模擬店などもたくさん出店します。
■日時 平成18年10月28日(土) 9:00〜15:00
■場所 備前市総合運動公園
■お問合わせ先 福祉事務所社会福祉課 電話 0869-64-1824




びぜこツアー第2回目報告  [2006年10月06日(金)]


9月30日(土)
 びぜこツアー<自然エネルギー編>第2回目
お天気に恵まれ、秋晴れの中彼岸花が綺麗に咲く風景を横目に、2回目のびぜこツアー<自然エネルギー編>が開かれました。

見学ルートは前回と同じで、参加者は36名(男性12名・女性19名)でした。
出発してすぐに自己紹介が始まりました。参加者の方の中には製材業を営んでいらっしゃる方や森を所有している方、環境問題に取り組んでいる方、エコロジーについて一から知りたい方など様々な方がいらっしゃって、とても盛り上がりました。

見学先ではみなさん大変熱心に聞き入り、銘建工業さんでは質問が相次ぎ、20分も延長してしまいました。


工場では、「ペレットの生産にがんばっているので、ぜひ配達や供給に協力して欲しい」「もっと使って欲しい」とのお話を伺いました。


その後に行った真庭市美甘庁舎でも熱心に説明に聞き入っておりました。




参加者の方からは我々スタッフにも「太陽熱温水器っていくらかかるの?」など、積極的に質問を投げかけていただきました。みなさんの熱心さに負けないように今後もがんばりたいと思います。


■参加したみなさんの感想■
美甘庁舎のストーブもそうだが建物にビックリした
また参加したいので次回も計画してほしい
非常によい経験をさせていただきました


みなさんお疲れ様でした!




びぜこツアー<自然エネルギー編>報告  [2006年09月20日(水)]


9月16日(土)
 びぜこツアー<自然エネルギー編>第1回目

台風が近づいていたにもかかわらず、大雨に遭うこともなく予定通りに実施することが出来ました。

見学ルート
 10:00 銘建工業株式会社 (ペレット製造、バイオマス発電)
 11:30 真庭市美甘庁舎 (ペレットストーブ) 
 12:30 宮文 (昼食)
 13:40 水夢 (ペレット温水ボイラーを利用したプール)
 15:00 のとろ温泉天空の湯 (太陽熱温水システムを利用した温泉)
 19:00 備前市役所 解散

参加者
 備前市民 33名(うち子ども4名)


銘建工業株式会社

ここは木材を輸入して製材する工場ですが、過程で出る製材屑を使って木質ペレットを生産しているほか、木質バイオマス発電に取り組んでいます。



参加者のみなさんは係りの人に連れられて、工場内をまわり、ペレット生産やバイオマス発電機などを間近に見学することが出来ました。


真庭市美甘庁舎

ここの庁舎はすべて地域産の木材を利用して作られており、細かいところまで木にこだわっていました。建物の中に入ったとたんにヒノキなどのイイ匂いがして、なんだか心まで癒されました。




また真庭市ではペレットの利用も推進しており、庁舎内には11個のペレットストーブが設置されておりました。参加者は自由に庁舎内をまわり、木の温かさを感じながらペレットストーブを見学することができました。


勝山地区 宮文

真庭市の勝山地区は街並み保存地区に指定されています。
店にも一般家庭にも草木染の暖簾がかかっており、趣のある街でした。そんな風流な街にある「宮文」という料亭でお昼ご飯にしました。




食後の休憩時間を利用して街に出て散歩をする人もたくさんいました。


真庭市勝山健康増進施設(水夢)

今年オープンしたばかりというこの温水プール・フィットネス・ジム施設も、国産材を使った落ち着いた雰囲気の施設でした。
ここの温水プールの水温を31℃→35℃にあげるのに、ペレットボイラーを使用しているということで見学しました。ボイラー室内には大きなボイラーが2機、それから大量のペレットを保管する保管庫も見学しました。


のとろ温泉天空の湯

巨大な太陽熱温水パネルで太陽熱を集熱し、源泉32℃を数度上昇させて温泉を運転しています。



係の方の説明を聞いた後、太陽熱で温められた温泉に入浴しました。
台風の影響で少し肌寒い一日だったので、露天風呂もある温泉にゆっくりと浸かることができて、疲れがすっかり癒されました。


■参加者のみなさんの感想■
「市役所、プール、温泉といった街の施設が、自然エネルギーによって本当に運営されていることに感動しました。」
「お風呂と違って温泉は後から後からじわじわ温かくなる。太陽熱だから尚更かな」
「今日はほんとにたくさん勉強させてもらいました」
「参加費が1050円でこの内容のツアーはおいしいと思いました」
「前回も参加して楽しかったからまた参加しました。楽しませてもらいました。



みなさん、おつかれさまでした!

※このツアーの第2回が9月30日(土)に予定しております(内容同じ)。
まだまだ参加者を募集しておりますので、ご希望の方は、備前みどりのまほろば協議会0869-84-4114までお電話ください。
【参加費 1050円(昼食代、資料代、保険料込み)※入湯料は別途負担】

たくさんのご応募お待ちしております!




環境エネルギーオフィスの今  [2006年08月30日(水)]


5月にオープンした環境エネルギーオフィス(http://blog.drecom.jp/bizen-midori/daily/200605/15)も、最近は展示物も徐々に充実してきました。

遠方から視察に訪れる人もいました。

夏休みであることもあり、連日子どもたちが訪れてワイワイ遊んでいます。
↓人力発電自転車に挑戦!!

↓環境カルタやびぜこカードで遊んでいます。


    ■ご利用案内■
○環境機器の展示
 (グリーン熱ストーブ、太陽熱温水システム模型等)
○環境に関する資料の閲覧
 (本、ビデオ、パンフレット等)
○機器や資料、教材、ゲームの貸出
 (人力発電自転車、ソーラークッカー、ゲーム等)

 開館:平日9時〜17時
 休館:土日、祝日
 場所:吉永総合支所別棟 備前みどりのまほろば協議会事務局前ロビー

どなたでもお気軽にお越し下さい(^_^)





びぜこツアー<地域観光編> 報告  [2006年08月27日(日)]

2006年8月26日(土)に「びぜこツアー<地域観光編>」を開催しました。

(1)目的
地域の観光資源の再確認することと、海洋環境への取り組み状況の見学をすること。

(2)参加者数
参加者46名 (うちスタッフ6名)
―親子連れ11組、こども19名

(3)当日の様子
■海洋関係への取り組みについての講演■
本田日生漁業組合長より海洋関係への取り組みについてお話がありました。

・「採る漁業から育てる漁業」へ転換して、魚の資源回復に努めているというお話。
・「海の環境は、海で生活する我々漁業者が率先してきれいにしよう」という呼びかけから始まった、ごみ持ち帰り運動(底引き網漁の際に引き揚げられるごみを分別処理する運動)についてのお話。
・多くの稚魚のゆりかごであり、大気中の二酸化炭素削減にも役立つ「アマモ場」の再生に取り組んでいるというお話。


海と川と山は繋がっていて、一つの環境の中でいきていることを実感し、海における環境問題を漁業の面から改善に取り組んでいるというお話に参加者の人たちも興味深そうに聞き入っていました。

続いて、2隻に分かれて乗船し、鹿久居島へ移動しました。

■ウォーキング■
この日は天気も良く、「古代体験の郷まほろば」まで自然環境を堪能しながら約1.5kmの道のりをみんなで歩きました。


■古代体験の郷まほろば■
「古代体験の郷まほろば」に到着すると、まほろばのスタッフの方から「蛇を見たら逃げること」といった注意事項を聞き、そのあとはお昼まで自由時間となりました。火起こし体験を行う者、砂浜に行く者、アスレチックで遊ぶ者、竪穴式住居を見学する者、みんな思い思いの時間を過ごしました。

 ◆火起こし体験
火起こし体験は高床式の研修室で行われました。スタッフの説明を聞き、親子で協力し、汗だくになりながら挑戦していました。子どもたちはやっとの思いで火種をつくると「自分の火」という気持ちで感慨深そうに観察していました。


 ◆竪穴式住居
縄文時代の集落を復元した「古代体験の郷まほろば」には、宿泊することもできる竪穴式や高床式の住居が11棟点在しています。参加者は実際に竪穴式住居の中に入ってみて、自然にやさしい暮らし方をしていた古代の人たちの生活を想像していました。


 ◆砂浜
すぐ近くに砂浜があり、子どもたちは水に入って遊んだり、クラゲを捕まえたり、岩場でカニを追いかけたり、楽しく遊んでいました。


■お昼ごはん■
お昼ごはんは古代体験の郷まほろばのスタッフの方々が作ってくれたカレーでした。たくさんのお野菜が溶け込んだ美味しいカレーに、参加者のみなさんも大満足の様子でした。たくさん動いてお腹が減っていたのか、おかわりをする人も多かったです。
 お昼休憩のあと、再び歩いて千軒湾まで戻りました。

■底引き網漁体験■
千軒湾に着くと、5つの班に分かれて乗船し、日生諸島沖まで20分ほど航海したところで、網が海の中に下ろされました。そのまま更に30分程度船を走らせた後、網を引き上げました。



残暑で水温が高かったためでしょうか、この時期には珍しくクラゲやヒトデがたくさん採れてしまいましたが、中にはクロダイやハモ、ボラ、カニ、イカ、エビなどもありました。船に揚げられた新鮮な魚や貝に子どもたちは興味津々の様子で、触ってみたり、漁師さんに魚について質問したりしていました。
 
港に着いた後、漁獲された魚を各家庭に公平に分配しました。

(4)おわりに
朝早くから夕方まで自然の中で走り回って、普段できない体験をたくさんして、子どもたちにとってはとても素敵な夏休みの思い出になったことと思います。大人にとっても備前の観光資源を再確認するとともに、海の環境を考えるよい機会となりました。また、採れたての魚のお土産も喜ばれ、充実したツアーとなり満足していただくことができ、またこういった企画をしてほしいという声もありました。




備前エコフェスタ開催しました!  [2006年08月06日(日)]


2006年8月5日(土)に「備前エコフェスタ」(主催:備前みどりのまほろば協議会、共催:備前市)を開催しました。暑い中、延べ300名の市民の方々が参加してくれました。

(1)目的
自然エネルギーに関するブースを設けたりすることで、来場者に環境への意識を高めてもらう。
また、グリーン電力(注参照)を使用したり、「ごみを出さない」ことを徹底したり、イベント自体を環境に負荷がかからないようにこだわりました。


(2)各ブースの様子
■フリーマーケット■
「要らないものは要る人へ」をキーワードに環境にも家計にもやさしいフリーマーケットを開催しました。呼びかけに対して10の団体・個人が出店してくれました。

■BDF燃料車試乗会■ 
水島工業高校のみなさんの協力を得て、BDF燃料車と水素燃料車の試乗会を行いました。使用済みてんぷら油を利用した環境にやさしいバイオディーゼル燃料についてわかりやすく解説されたパネル展示もあり、親子連れを中心に、74名の来場者がBDF燃料について学び、試乗しました。



■子どもの遊び場プレーパーク■
備前プレーパーク実行委員会の協力を得て、電気を使わないおもちゃづくりを体験するコーナーを設けました。ブースでは48名の親子連れが木をつかっておもちゃをつくって楽しみました。

■花炭体験■
花炭とは別名「飾り炭」とも言われ、花、葉、木の実、果物、枝木などを炭化させて炭のような状態にするもので、消臭効果があり、空気の清浄などお部屋に置いて楽しめます。今回はこの花炭を作る体験コーナーもありました。完成した花炭はお持ち帰りいただきました。

■自然エネルギー体験講座■
ペレットストーブやベランダ太陽光発電の展示を行ったほか、ソーラークッカーでサツマイモを蒸す実演もあった、NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会が主催する体験講座。来場者が実際に目で見て、自然エネルギーのパワーを体感しました。



■おもちゃの病院■
壊れたおもちゃを捨てないで治してもう一度使うことでごみを減らし、物を大切にする心を養うことを目的に活動をしている倉敷市の団体「おもちゃの病院」に来ていただきました。
当日には来場者からおもちゃが持ち込まれ、医師たちが治療に取り組みました。中には入院をすることになったおもちゃもありました。

■環境エネルギーオフィス■
グリーン熱ストーブ、ミミズコンポスト、省エネ器具、環境教材、書籍等を展示しているスペースです。来場者は自転車発電に挑戦したり、展示物を興味深そうに見たりしていました。また、ここでは環境クイズラリーを行い、38名の人たちが挑戦しました。



■飲食・休憩ブース■
飲食ブースでは「ごみを出さない」ことにこだわり、お弁当はフルーツパークさんの協力でリユース弁当箱を使用しました。また、お箸は事前にマイ箸の持参を呼びかけるほか、マイ箸の販売を行うとともに割り箸の代わりに塗り箸を使いました。飲み物はリユースビンのウーロン茶とジュースを販売しました。また、吉永・水と森と里山の会のみなさんが出店してくださった、朴葉にくるまれたおにぎりが好評でした。

■環境映画『あーす』上映会■
9歳の少年がごみ収集作業員と知り合ったことを通じて環境問題について考えていく物語『あーす』をこのエコフェスタのメインイベントとして上映しました。現在の子どもたちが主人公であるべき21世紀に、地球規模で深刻化しているごみ・環境の問題。さらには、世界的なテーマでもある人権の問題もドラマに含ませつつ、それらがひいては<人間の心>の問題に流れ込んでいくことを自然に語りかける映画でした。

上映会の前に、備前みどりのまほろば協議会のイメージキャラクターのネーミング募集キャンペーン授賞式を行いました。市内の小学生を中心に409作品の応募が寄せられ、その中から最優秀賞と優秀賞に選ばれた方へ記念品が贈呈されました。
最優秀賞に選ばれた『びぜこちゃん』という名前をいただいたイメージキャラクターは、この日も子ども達に大人気でした。


(3)環境への貢献
このイベントでは使用する電力相当量のグリーン電力を購入したり、自然エネルギーに関するブースを設けたり、「ごみを出さない」ことを徹底したりしました。実際に、ごみの量も大幅に減少しました。エネルギーやごみ、環境意識の面で、環境に貢献できたイベントになったと思います。


(4)おわりに
体感温度が36℃ぐらいあったのではないかと思われるほどの真夏日。初めての開催ということで運営や宣伝等の方法に反省すべき点も残りましたが、300名の延べ来場者を向かえ、一人の病人を出すこともなく終えることが出来、ひとまず成功だったと思います。次回からは今回の反省点を生かして改善していけたらいいと思います。

(注)グリーン電力とは
再生可能エネルギー(風力、太陽光、バイオマス等)によって発電された電力をグリーン電力といいます。直接、風力や太陽光等で作られた電気を取引する代わりに、「環境価値(CO2や汚染物質を排出しない、自然環境への負荷が小さい)」のみを取引し、自然エネルギーを利用しているとみなすしくみがあります。それが「グリーン電力証書」です。備前エコフェスタではイベントで使用する電力1000kWh分のグリーン電力証書を購入することで、電気的にも環境にやさしいイベントを目指しました。




井原市環境フェアに参加しました。  [2006年06月05日(月)]


6月4日の朝6:30に備前を出発して、井原市(岡山県の最西端の市で広島県の手前)へ行きました。
「愛する地球の会」さんからのお誘いで、『井原市環境フェア』というイベントへのブース出展を行ったのです。

いろいろな団体がテントの中で、リサイクル品の販売、ソーラークッカー、待機電力測定、環境クイズ、バザーなどを行っていました。
私たちは太陽熱温水パネルやペレットの展示、活動紹介パネルの展示などを行いました。

興味深く説明を聞いてくださる方もいました。

備前市内ではありませんでしたが、こうした広報活動を市内外を問わず続けていって、早く認知度を上げていきたいと考えています。




鰆祭りにびぜこちゃん登場!  [2006年05月29日(月)]

備前市鰆祭りが5月27日と28日に開かれました。
備前みどりのまほろば協議会では、市民への広報活動も兼ねて、この鰆祭りに協議会イメージキャラクターの『びぜこちゃん』を登場させました。

びぜこちゃんはその愛らしい顔立ちとフワフワした感触で一躍人気者となりました。











これからもどうぞよろしくお願いします!!



まほろば協議会地域分科会  [2006年05月26日(金)]

市民の皆さんに対して、備前みどりのまほろば協議会のお披露目となったのが、2005年10月29日に開かれた「備前市市民ふれあい福祉まつり」*でした。
備前みどりのまほろば協議会では様々な環境普及啓発活動を行っておりますが、これらの活動をより地域に密着した形にしたいと常々考えております。

そのために地域でいろんな環境に関する活動をされている方をお呼びして、「地域分科会」という名前で環境情報交換会を開催しております。



月1回の頻度で集まって、お茶を飲みながら自由に話し合いをする場です。

まほろば協議会のイベントについて意見を出していただいたり、協力して準備を行ったりしています。

今後も様々な形で地域の皆様とコラボレーションしていきたいと考えております。
この「地域分科会」はどなたでも参加することが可能ですので、興味のある方はぜひ協議会にご一報下さい。




環境エネルギーオフィスOPEN!  [2006年05月15日(月)]


        環境エネルギーオフィス

     ■■   自然エネルギーについての知識や  ■■
     ■■環境保全の意識を高めることを目的とした■■
     ■■    情報発信を行う展示スペース     ■■


 実際に事業で導入しているグリーン熱ストーブ(蓄熱型薪ストーブ)や、太陽熱パネルの模型等を展示しています。このオフィスのモデルとなっているのは自然エネルギー普及の先進地である北欧の環境エネルギー事務所です。このような環境エネルギーオフィスの設置は日本で初めての取り組みとなります。




       ■ご利用案内■
○環境機器の展示
 (グリーン熱ストーブ、太陽熱温水システム模型等)
○環境に関する資料の閲覧
 (本、ビデオ、パンフレット等)
○機器や資料、教材、ゲームの貸出
 (人力発電自転車、ソーラークッカー、ゲーム等)


 開館:平日9時〜17時
 休館:土日、祝日
 場所:吉永総合支所別棟 備前みどりのまほろば協議会事務局前ロビー

どなたでもお気軽にお越し下さい(^_^)




市民出資開始のお知らせ  [2006年02月28日(火)]

市民出資開始のお知らせ

     〜日本初!太陽と森のエネルギー事業がスタートします〜
      「備前みどりのエネルギーファンド」
−グリーン熱サービスと省エネサービス事業−
          (セミナー&出資説明会 In 東京・名古屋・大阪・岡山)

 2006年3月3日より備前みどりのまほろば事業を実施するために協議会が設立した「備前グリーンエネルギー(株)」より市民出資(「備前みどりのエネルギーファンド」)の募集を開始いたします。それに先立ち、2月24日に同会社が告知のプレスリリースを行いました。 3月12日より同会社主催による全国4カ所で説明会も順次開催される予定です(概要は以下)。

2006年3月12日(日) 東京会場   カタログハウス本社 セミナーホール
2006年3月25日(土) 名古屋会場  (株)創建本店 セミナールーム
2006年3月26日(日) 大阪会場   カタログハウスの店大阪店 セミナールーム
2006年4月01日(土) 岡山会場   ピュアリティまきび 白鳥の間

各会場とも14時〜16時(開場は13:30)
詳しくは、備前グリーンエネルギーのウェブサイトにて
→ http://www.bizen-greenenergy.co.jp/




環境セミナーin吉永 報告  [2006年02月14日(火)]

“備前発 環境にやさしいエネルギーでまちづくり”環境セミナー

私たち協議会とおかやまエコマインドネットワークが主催する環境セミナーが、2006年2月12日(日)に吉永町社会福祉センターで開かれました。




主催者挨拶のあと、講師の須田吉男氏(おかやまエコマインドネットワーク事務局長、岡山県地球温暖化防止活動推進員)が、「はじめて環境!知る地球」と題して、地球温暖化が私たちの暮らしにどのように繋がっているかについてわかりやすく解説しました。

第2部では、私たち備前みどりのまほろば協議会から事業説明をしました。

協議会の成り立ち、事業の内容、市民出資についてなどについて、説明をしました。

質疑応答の時間では、まほろば事業について多数のご質問を受けました。



市民のみなさんの関心の高さに驚きました。これからも皆様に理解していただけるよう、随時説明会を開きながら、活動を広げていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

このセミナーは19日(日)に会場を移動して再度行なわれます。
ご興味がある方は、是非ご来場下さい。

2006年2月19日(日)
10:00〜12:00 リフレセンターびぜん
14:00〜16:00 日生地域公民館
○参加費無料。事前申込は必要ありません。



エコツアーのご報告  [2006年02月05日(日)]

備前エコ体験シリーズ 第1回エコツアー
「自然のエネルギーを実感・体験しよう!」
2006年2月4日(土)参加者45名

この日、備前市内外から集まった参加者を乗せて、8:00に備前市役所を出発しました。
まず向かったのは、ハリマ興産の薪ストーブショールーム(ギャラリー楽創)
長谷川社長から薪ストーブについて説明をいただき、質疑応答も行なわれました。




次に淡路島に渡り、クリーンエネルギー五色風力発電施設に向かいました。
晴天に恵まれたこともあって、明石海峡大橋から見える景色がとてもきれいでした。

1500kWの風車は高さ100mにもなる大きさでした。

風が小刻みに向きを変えていたためか、残念ながら回っている姿を見ることはできませんでしたが、風車の存在感を感じることができました。

続いて、宍粟市にある一宮温泉まほろばの湯に向かいました。
ここは太陽熱を利用してお湯をあたためている温泉なのです。

太陽パネルを見ながら、宍粟市の方や温泉の方に説明をしていただきました。


見学の後には温泉に入って、ゆっくり疲れを癒しました。

参加者の方々に書いていただいたアンケートの結果、
自然エネルギーのパワーや良さ、課題を実感していただけたこと、
ツアーを満足していただけたこと、
などが伝わってきて、主催したスタッフとしてもとても良かったです。
まだまだ改善する余地があるので、この経験を生かして、また更に楽しく・勉強になるツアーを企画していこうと思っております。


文責:岡山


第1回 住宅の省エネルギー・自然エネルギーセミナー  [2006年02月03日(金)]

第1回 住宅の省エネルギー・自然エネルギーセミナー
「住宅分野におけるエネルギー消費と地球温暖化」

環境省のモデル事業として備前市内で実施が予定されている省エネルギーと自然エネルギー設備導入の具体的手法について説明するセミナーで、主に住宅業界の方を対象にしています(一般の方の参加も歓迎です)。

このセミナーでは、

・今なぜ住宅分野における省エネ/自然エネルギー導入が必要なのか
・その背景となる家庭におけるエネルギー消費と地球温暖化の問題
・それに対する住宅における解決策

について取り上げます。

 ※ 参加費無料 

日時: 2006年3月18日(土) 18:30〜20:30 (開場18:00)

場所: 備前市市民センター(講座室1・2)
  備前市西片上17-2 TEL:64-1133 アクセス:JR赤穂線西片上駅下車徒歩5分

主催: 備前みどりのまほろば協議会
共催: 備前グリーンエネルギー株式会社

プログラム:
  18:30〜 主催者挨拶
  18:45〜 「家庭のエネルギー消費と省エネルギー手法について」
        <講師:関西学院大学大学院総合政策研究科客員教授 山藤泰 氏>
  19:40〜 「備前ではじまる住宅向け省エネ・自然エネルギー事業」
        <備前グリーンエネルギー株式会社>
  20:00〜 質疑応答
  20:20〜 閉会挨拶

申込方法: ご参加をご希望の方は、1)名前 2)住所 3)電話番号 4)メールアドレス 5)所属を明記して、 備前みどりのまほろば協議会までFAXかメールでお申し込みください。
当日参加も可能。※個人情報は、当セミナーおよび当セミナーと同主旨のイベント告知や情報提供等以外の目的には利用いたしません。

問い合わせ先:  備前みどりのまほろば協議会
  〒709-0224 備前市吉永町吉永中885 電話 84-4114   FAX 84-4117
Email info01@bizen-midori.jp ホームページ http://www.bizen-midori.jp

私たちの暮らしは膨大な化石燃料を燃やしたエネルギーによって
支えられています。日本の家庭からのCO2排出量は、2003年は
1990年に比べ、31.4%も増加しました。その内訳は、冷暖房と
給湯で約半分を占めているため、住宅の断熱化や太陽熱温水器
の導入により、CO2を大きく排出量を削減することができます。
そのため、今後の家庭用のCO2削減には住宅工務店の方々の
協力が大きく貢献してきます。

 この機会にたくさんの方のご参加をお待ちしております。




『環境セミナー』開催します!  [2006年01月24日(火)]

“備前発 環境にやさしいエネルギーでまちづくり”
         〜環境セミナー開催のお知らせ〜

 2月に市民団体「おかやまエコマインドネットワーク」と協力して、環境セミナーを開催します。地球温暖化が私たちの暮らしにどのように繋がっているかを示し、温暖化と私たちの暮らしについてわかりやすく解説します。また、環境にやさしいエネルギーとは何かについて説明し、さらに私たち協議会が行う事業(まほろば事業)についても説明します。興味がある方この機会にぜひお越し下さい!

(1)会場
 吉永地区会場 2月12日(日)13時〜15時  吉永町社会福祉センター
 備前地区会場 2月19日(日)10時〜12時  リフレセンターびぜん
 日生地区会場 2月19日(日)14時〜16時  日生地域公民館

(2)プログラム
 第1部 「はじめて環境!知る地球」
  講師 須田 吉男氏
      (おかやまエコマインドネットワーク事務局長、岡山県地球温暖化防止活動推進員)
 第2部 「環境にやさしいエネルギーでまちづくり―備前ではじまる『太陽と森のエネルギー事業』事業説明会―」 

(3)参加費無料。事前申込は必要ありません。
  この企画は、環境省「環境と経済の好循環のまちモデル事業」の委託事業です。

(4)主催団体等
 主催:おかやまエコマインドネットワーク、備前みどりのまほろば協議会
 共催:備前グリーンエネルギー株式会社
 後援:備前市、備前市教育委員会

(5)お問い合わせ先 
  備前みどりのまほろば協議会
  〒709-0224 備前市吉永町吉永中885
  TEL 84-4114 FAX 84-4117 Email info01@bizen-midori.jp

文責:岡山咲子




職員向けまほろば事業説明会  [2006年01月13日(金)]

2006年1月6日・12日に備前市役所と日生支所と吉永支所にて、職員向けのまほろば事業説明会を開催しました。
今後広報活動していったり、市民出資を開始していく中で、役所への問い合わせも増えてくるだろうということで、市職員の方々に説明会を開こうという趣旨でした。

備前市役所では80名程度、日生総合支所では30名程度、吉永総合支所では10名程度の職員の方が参加しました。





今までよく理解されていなかった、事業の全体概要を理解していただけた様で、参加者はうなずきながら聞き入っていました。

(写真は吉永総合支所での説明会の様子)

文責:岡山咲子




里山探検in吉永  [2006年01月08日(日)]

2006年1月7日
備前エコ体験シリーズ第2回
 自然のパワーはすごい!!見よう!知ろう!感じよう!
里山探検in吉永

自然の中で自然の力を実感し、エネルギーとして活用してみよう。
というコンセプトのもと、備前市の八塔寺里山散策と椎茸の菌植え体験などを行ないました。

オリエンテーションの様子



八塔寺の散策へ。まずは堆肥床へ。
ミミズの働き、吉永町での運動、ごみを減らすことの大切さなど市民団体「吉永・水と森と里山の会」の岡本さんから説明がありました。

堆肥床は以前は10個あったそうですが、今は4個だそうです。

そして、里山の会の皆さんの案内のもと、水車小屋、風情ある郵便局、民俗資料館、お地蔵さん、88箇所めぐりマップなどを見ました。


午後から、八塔寺ふるさと館のすぐ近くで、椎茸の菌打ちワークショップ。

菌をうってから、食べられるのは2年後だそうです。

最後にふりかえり。
1.今日、わたしが一番うれしかったこと。 2.わたしがはじめてみつけたり、知ったこと
3.わたしが驚いたこと 4.参加して思ったこと、気づいたこと
をそれぞれシートに書き、グループごとに発表しました。



菌を植えたが面白かった、いろんな人と仲良くなれた、生ごみが土になるのを知った、地味な
場所でも良いところがある、雪合戦して楽しかった、などの意見がありました。

文責:岡山咲子




新聞に掲載されました。  [2005年12月28日(水)]

2005年、9月に協議会が設立してからいろいろとみなさんにお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

今年、山陽新聞をはじめ、各紙に取り上げられましたので、ご報告したいと思います。

2005年12月2日山陽新聞



あったかハートinびぜんのイベントを前に、取材をうけました。

2005年12月6日読売新聞



12月18日に企画していたエコツアーの告知も掲載されました。

8日に設立された「備前グリーンエネルギー株式会社」の記事が掲載されました。
2005年12月9日山陽新聞


2005年12月23日読売新聞

2005年12月28日山陽新聞

来年もよろしくお願いします。

(文責:岡山咲子)




あったかハートin備前 環境フェスタ  [2005年12月05日(月)]

2005年12月4日
リフレセンターびぜんで行なわれた「あったかハートinびぜん 第3回環境フェスタ」に出展してきました。
イベントでは『エネルギーの未来を考える会』の廣本悦子代表が地球温暖化について講演しました。

あいにくの雨で来場者が多くはありませんでしたが、ブースを覗いてくれたお客さんとコミュニケーションをしました。


今回の目玉はなんといってもマスコットキャラクター着ぐるみのお披露目でした。

子どもにも大人気で宣伝の仕事をしっかりこなしました。

最後に協議会&吉永・水と森と里山の会のメンバーで記念写真を撮りました。

(文責:岡山咲子)



エコフェスタおかやま2005  [2005年11月21日(月)]

2005年11月20日
先月のふれあい福祉まつりに引き続き、今度は岡山市で行なわれた「エコフェスタおかやま2005」に出展しました。コンベックスで開催されたこともあって、非常に多くの方が来場されました。

備前みどりのまほろば協議会のブースへは150名くらいの方が寄って見てくださいました。

今回は環境フェスタということで、環境問題や自然エネルギーに興味を持ったお客さんが多く、ペレットや薪、太陽熱温水システムについても積極的に質問されました。

今回のイベントでは自分たちから発信するだけでなく、会場をまわり様々な市民団体とコミュニケーションをすることができた、貴重な機会となりました。

(文責:岡山咲子)




市民ふれあい福祉まつり  [2005年10月30日(日)]


市民の皆さんに対して、備前みどりのまほろば協議会のお披露目となったのが、2005年10月29日に開かれた「備前市市民ふれあい福祉まつり」*でした。

私たちはこの会場の一角にスペースをいただき、協議会の紹介ブースを出展しました。
ブースでは、私たちが勧めるしぜんエネルギープロジェクトをわかりやすく説明したパネルや、実際にストーブやボイラーに使用する薪やペレット、太陽熱温水システムのサンプル、などを展示しました。
ブースには約70名の方が覗きにきて、太陽熱温水器や薪・ペレットに関して質問をしていく方もいらっしゃいました。


今回のイベントは、協議会の存在や活動内容、マスコットキャラクター、どれをとっても市民のみなさんがはじめて目にする機会でした。
そして、「あれなんだろう??“備前みどりのまほろば協議会”??なんだ?」と思ってくれるだけで、今回のお披露目的な役目として十分でした。いずれ再び目にする機会があったら、そのときは「ああ、このことだったのね」とわかってくれるだろうと期待しています。

*備前市市民ふれあい福祉まつり
「老人福祉大会」と「障害者ふれあいまつり」を市制施行30周年にあわせて統合し、平成13年度から「市民ふれあい福祉まつり」として開催されます。高齢者や障害者を含む誰もが社会参加できる福祉のまちづくりの推進と、国において定められた「障害者の日(12月9日)」を広く啓発することも目的としています。講演会やいろいろなイベントのほか、バザー、模擬店などもたくさん出店します。
(http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/event/fall.jsp)

(文責:岡山咲子)

 

 
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